| 開催日 |
2024年7月4日(木)実施 |
| 開催場所 | メゾン ポール・ボキューズ 東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラム B1F |
東京二期会により、7月に上演された『蝶々夫人』。 日本が舞台の『蝶々夫人』の魅力を、 今回独自の演出を手掛けた宮本亞門さんをお招きし、ご本人から、作品への想いをお話いただきました。
亞門さんの演出は、伝統と革新を融合、観客に新しい視点と新たな感動を提供することを目指しているとのこと。お話を聞いた後の東京二期会所属歌手によるミニライブは大いに盛り上がりました。
今回の会場は代官山メゾンポール・ボキューズ。美しいアールヌーヴォーの装飾が、オペラの世界観と見事に調和し空間で、フレンチの巨匠ポール・ボキューズ氏から受け継がれたお料理とともにオペラを楽しむひとときは、まさに特別な時間となりました。
ご講演、ミニライブ、お食事が終了した後、再度登場頂いた亞門さんとお客様との特別コミュニケーショータイムでは、各テーブルごとに記念写真やそれぞれのお話しを楽しんでいただけたようです。ご参加の皆さまも亞門さんの気さくで優しいお人がらに魅了され、素敵な時間を過ごすことができました。