レポート

ジョエル・ロブションの晩餐 ~山本益博~

作成者: Admin|Nov 15, 2025 3:14:08 PM

 

 クリスマスムードがあふれる12月の恵比寿で日本最高峰フレンチレストランと言われるガストロノミー“ジョエル・ロブション”。その総料理長関谷健一朗さんの渾身のメニューを料理評論家、山本益博さんのお話を伺いながら味わうという贅沢なイベントを開催しました。

それぞれペアリングされたワインと共にアミューズからデザートまで計8品。故ジョエル・ロブション氏のお料理は最高の素材を惜しみなく使い、素材が持つクオリティを最大限に引き出した、モダンフレンチの集大成です。

ロブション氏と同じく「M.O.F」(フランス国家最優秀職人章)を獲得した関谷シェフは日仏いずれも三つ星を獲得し続けていらっしゃるまさに日本フレンチ界を牽引するお一人。その一皿一皿の品格の高さについ畏まってしまいそうですが、山本益博さんによるロブション氏との交流の逸話やフレンチの豆知識などユーモアを交えたトークで、終始リラックスした和やかなムードに包まれました。

世界で最も多くミシュランの星を持つシェフとして知られたロブション氏はとりわけ日本に縁が深く、また関谷シェフはフランスでロブション氏の下で修行を積み、その伝統を継承しています。関谷シェフと山本さん、共にフランス料理とロブション氏を愛するお二人の組み合わせも最高のペアリングだったと感じました。

最後に、黒トリュフと白トリュフの両方を味える期間は年間を通してとても短いそうです。今回のイベントがその短い期間にあたっていることを山本さんからお褒めいただき、私たち東急こすもす会にとりましても貴重なコースをお客様にお召し上がりいただけましたこと、大変うれしく思います。

 

<当日のメニューはこちら>
ラングスティーヌのゴーフレット
キャビアとオマール海老のジュレをなめらかなカリフラワーのクレームで
スモークサーモンのフリヴォリテ 爽やかな山葵をアクセントに
ホタテ貝とスペルト小麦のリゾットに白トリュフを削りかけて
スズキのポワレにエピスを効かせたソース・ヴェルジュテを合わせて
牛フィレ肉とフォアグラを抱き合わせてロースト "ロッシーニ" 風
ノワゼットに見立てたプラリネのムースにヨーグルトのソルベを添えて
カフェとミニャルディーズ 

 

日 時2025年12月3日(水)

時 間17時30分 開始 20時30分 終了予定

定 員7組14名

会 場ガストロノミー ジョエル・ロブション
東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内

お申込み締切2025年10月26日(日)23:59まで

Web当選発表2025年11月12日(水)

招待状発送予定2025年11月中旬予定

【注意事項】

※お申込みは、東急こすもす会会員様を対象としております。

※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

※当選の権利・チケットの譲渡、転売行為はご遠慮ください。

※お申込み方法についてのお問い合わせは、こすもすお客様センターまでご連絡ください。

※現地までの交通費等はお客様負担となります。