東急リバブルは、不動産売買仲介を主軸に、賃貸仲介、新築販売受託、不動産販売、投資用・事業用不動産に関わるソリューション事業などを展開する総合不動産流通企業。1972年の創業以来、業界の先駆けとなる独自のサービスや新たな事業を積極的に創出し、常に新しい価値を提供しながら発展してきました。事業領域も、リテール(個人向け販売)中心から、法人・富裕層向け、不動産開発など、拡大の一途を辿っています。
同社は2022年に創立50周年を迎え、コーポレートブランドを刷新しました。1988年に現在の社名へ商号変更して以来の大改革。刷新へ動いたのは、「親しみやすい企業イメージと事業実態との間に乖離が生じていたから」とマーケティング推進部の久保さんは話します。
「長年、リテール中心のブランディングを行ってきた当社は、CM効果もあって、業界認知度トップクラスの企業へと成長しました。しかしその一方で、カジュアルなイメージが先行するあまり、事業実態を伝えきれていないという課題を抱えていたのです」
刷新までの検討期間は3年。まず着手したのは、各部門の意見を集約し、伝えたい企業イメージとお客様へ提供したい価値を一本化することでした。
「全事業を包括する新スローガンを探る道のりは容易ではありませんでしたが、東急リバブルらしさをかたちづくるものとして、『親身・真摯』『プロフェッショナル』『革新的』の3点がクローズアップされていきました」
親身な・真摯な、プロフェッショナルな、革新的な― そんな"東急リバブルらしさ"を体現するために掲げた「つなぐ。答えへ。未来へ。」の新スローガン。多様な専門領域をつなぎ合わせて新たな価値を生み出し、お客様一人ひとりへの最適解とその未来、そして社会全体の未来もつないでいきたいという想いが込められています。
コーポレートブランドの刷新にともない、会社のロゴやシンボルマークも一新。事業ごとに設けられていた多様なロゴを体系づけ、東急リバブルの商品・サービスであることが一目で伝わるよう、イメージを統一しました。新たな世界観のテレビCMを放映し、店舗看板も新装しています。
「もともとの強みである親しみやすさ、知名度を活かしながら、伝えきれていなかった事業分野についても積極的に発信し、専門性の高さや提案力をお客様に実感していただく機会を増やしていきたいです」と久保さんは熱く語ります。
お客様の声に耳を傾け、ニーズに応える事業に挑み続けてきた東急リバブル。各事業の連携が深まり、商品力・サービス力が一層高まっています。
1. 店舗の多機能化を図り、居住用物件の売買や賃貸需要、事業用不動産、投資用マンション、海外不動産、シニア住宅まで幅広いニーズに対応。
2. ロゴの刷新にともない、全国200ヵ所を超える店舗のサインもリニューアル。地域の皆様に向け、新たな東急リバブルブランドを発信しています。
お話を伺った方は…
東急リバブル株式会社
経営管理本部
マーケティング推進部 マーケティング企画課
課長 久保 英士
お話を伺った方は…

東急リバブル株式会社
経営管理本部
マーケティング推進部 マーケティング企画課
課長 久保 英士
お客様の様々なニーズにお応えする、
適切なサービスと情報を提供しています。
お客様の様々なニーズに
お応えする、
適切なサービスと
情報を提供しています。
東急リバブルは、個人のお客様に向けた不動産仲介業を基軸に、法人向け市場へ拡大し、不動産の開発・販売、新築販売受託業、富裕層やシニア向け事業など、社会情勢の変化に応じて事業領域を広げながら成長を続けてきました。長年の不動産取引を通じて培った知見、全国に広がる東急不動産ホールディングスグループのネットワークをもとに、様々な商品・サービスを展開し、多様化するお客様のニーズにお応えしています。
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